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全職業DPM増加率分析スクリプト配布と導入方法

2015-02-25 02:30
DPMシートに火力増加率分析を実装してみたの続編です。

少し趣旨は変わってしまったのですが、
プログラムにあまり詳しくない方でも使える形にしたので、
興味のある方は利用してみてください。

<サンプル画像>
blog383.png

(1)Googleアカウントの作成
(2)GoogleドライブにDPMシートをアップロード
(3)DPMシートのスクリプトエディタの編集
(4)スクリプトの実行

以下でそれぞれ説明します。

(1)Googleアカウントの作成

まず、Googleドライブにアクセスします。
上記のリンクを開いて「Googleドライブにアクセス」ボタンを押すと、
Googleアカウントのログイン画面に移動します。

アカウントをお持ちでない方は、「アカウントを作成」をクリックし、
必要事項を入力してアカウントを作成してください。
(IDとパスワード以外の入力は適当でもかまいません)

アカウント作成後、自然に操作していれば下図の画面に移動します。

blog384.png


(2)GoogleドライブにDPMシートをアップロード

初めに、かえででせいしん様からMapleDPMVer20150127をダウンロードし、
適当なフォルダに保存します。
次に、Googleドライブで「新規」「ファイルのアップロード」を選択し、
ダウンロードしたxlsxファイルをアップロードします。
ファイルの容量が大きいので少し時間がかかると思います。


(3)DPMシートのスクリプトエディタの編集

アップロードしたxlsxファイルをドライブから開くと、
下図のような黒い画面になると思います。

blog385.png

画面上部の「開く」を押し、
「Google スプレッドシートで開く」が出たらそれを選択します。

この過程が面倒な方は、Googleアカウントのスプレッドシートのページで
xlsxファイルのアップロードを行ってください。

Googleスプレッドシートでxlsxファイルを開いたら、
上部のメニューから「ツール」「スクリプト エディタ」を選択します。

blog386.png


下のような画面になったら、「空のプロジェクト」を選択します。

blog387.png


コードの入力画面が表示されたら、下記のテキストファイルを開き、
http://kaedemarket.web.fc2.com/txt/dpmAnalysis20150127.txt
Ctrl + A で全選択した後にCtrl + C でコピーし、
コード入力部分に貼り付けます。
(my functionは消しても消さなくてもかまいません)

無事貼り付けが終わったら、「ファイル」「保存」(Ctrl + Sでも可)で、
適当にプロジェクト名をつけて保存します。


(4)スクリプトの実行

スクリプトエディタにて、「関数を選択」から"init"を選び、
2つ左にある矢印のボタンで実行してください。

blog388.png

「承認が必要です」という画面が出ると思うので、
「続行」「承認する」の順に押します。
(Twitterなんかだとこの手の認証でアカウントを乗っ取られるので、
時間があったら説明等に目を通しておいてください)

関数の実行が終わったら、DPMシートの左から2番目に「analysis」
というシートが追加されているので、それを選択します。

下図のように「C4」セルの0を「1」に変えたあと
スクリプトエディタにて関数"main"を選択して実行します。
(関数の実行に1~2分かかります)

blog389.png

関数が終わったら「analysis」シートを開き、結果を確認します。
これで導入は終わりです。

ここまでで何かトラブルがあったらコメントください。
導入の最後でやったように、「analysis」シートで条件を設定した後に
スクリプトエディタで関数"main"を実行することで火力増加率の分析が可能です。

分析対象の選択

分析する職業と火力増加要因は選択することができ、
列Aに1が入力された職業行4に1が入力された要因についての
火力増加率が計算される仕組みになっています。

関数の実行中に6分以上経過すると途中でも終了してしまい
状況次第ではシートの復元が困難になるので、
分析する数は極力少なくしてください。
(目安としては、全職業の分析では要因3つが限度です。)
(Allステータス等の複数のセルを変化させるものはさらに時間がかかります)
また、不測の事態にそなえて、スプレッドシートは
コピーしたものを利用するとアップロード等の手間が省けます。

この辺りは要望があれば修正します。
(関数を複数回に分けて実行することでまとめて分析できるようになるのですが、
少し難しい手順を踏むことになります。)

Range,Valueについて

"Range"にアドレスを入力したセルに対して、
"Value"だけ値を増加させる操作が各職業のシートごとに行われます。

複数のセルを変化させる場合はカンマで区切ってください。
また、変化させるセルは水色のセルのみにしてください。
数式が入力されているセルを変化させると復元出来ません。

TRUE/FALSEを入力するセルは、"Value"を1にすることで
FALSEからTRUEになったときの増加率が分析できます。
(意欲のある方は、TRUEからFALSEにする方法も考えてみてください)


シート内の関数の仕様上、TRUE,FALSEについては"Value"にそのまま入力することで
変化(元と同じ値の場合は変化なし)するようにスクリプトを修正しました。


説明は以上です。
何かご不明な点やご要望などありましたら遠慮なくコメントください。
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